カスタムリサーチ・サービス
ユーザー企業調査

ユーザー企業調査の特長

IDCのカスタムリサーチ・サービスは、お客様の多様なニーズに柔軟に応えます。
なかでもユーザー企業調査では、IT市場調査における豊富なデータの蓄積とアナリストの知見を活かして、IDCならではの分析とご提言をいたします。



IDCのユーザー企業調査の優位性

ITユーザー企業調査は、どのリサーチ会社に依頼しても同じ結果が得られるわけではありません。
世界90カ国以上でIT調査活動を継続してきたIDCには、豊富なIT市場データ、製品やサービスに関する広い知識と深い理解があります。
毎日の調査活動を通じて構築した、ユーザー企業のIT意思決定層とのネットワークがあります。
そして、調査設計から報告書作成まで、プロジェクトには専門分野のIDCアナリストが参加します。

調査内容

  • 分野
  • ハードウェア
  • サービス
  • 通信機器とサービス
  • 企業ネットワーク
  • セキュリティ
  • コンプライアンス
  • IT市場投資
  • その他(CSR、ブランディングなど)
  • 調査
  • 導入/利用実態調査
  • 定点観測調査(時系列分析)
  • 満足度調査
  • 競合調査
  • 認知度/イメージ調査
  • 価格/仕様調査
  • その他(目的に応じて設計)
  • 調査目的に適応した調査対象者の選定
    「IT戦略を承認する立場にある方」「情報システム導入やIT化戦略の企画・検討する立場にある方」などIT製品・ITサービス導入に影響のある回答者を選定

  • 調査目的に適応した調査手法を提案
    定量調査:多人数を対象にアンケート調査を行い、得られる情報を統計数値で表す
    【例】ウェブ調査、電話調査(定量)、郵送調査、留め置き調査、など

    定性調査:数的根拠に基づくデータではなく、評価対象物に対する様々な評価・キーワードを抽出し、回答者のニーズやその理由などを導き出すなど、本音を引き出す
    【例】訪問面接調査、電話調査(定性)、グループインタビュー、など

  • 調査目的に適応した相応しい分析手法を適用
    属性別比較分析、競合比較分析、時系列分析、コレスポンデンス分析、最適価格帯分析、コンジョイント分析など

ご活用ベネフィット

サプライ・サイドの課題

  • IT製品やITサービスの導入実態や利用状況が正確にわからない

  • IT製品やITサービスに関する将来ニーズが正確に把握できていない、またニーズの変化もその背景もよくわからない

  • IT製品やITサービスの満足度が正確に把握できていない、また問題がある場合の原因を追究できていない

  • IT製品やITサービスの適切な価格付けや商品仕様がよくわからない

  • 競合他社の動向や競合他社との差異を正確に把握できていなく、競合対策が遅れがちである

  • 海外のIT市場の実態や将来動向が把握できていないため、海外進出の可否の判断ができていない




IDCのユーザー企業調査による解決

お問い合わせ

IDC Japan 株式会社
コンサルティンググループ
直通電話: 03-6897-3813
(平日9:00-17:00)
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